高齢者、障害者等を含むすべての人が安全で快適に生活できる社会を目指した「秋田県バリアフリー社会の形成に関する条例」が平成15年4月1日から全面的に施行されるとともに、バリアフリー社会の形成に関する施策を計画的、総合的に推進するための基本計画が策定され、県民、事業者、行政が連携、協働し、一体となってバリアフリー社会の形成を目指すことが求められています。 秋田県では、平成15年度から、バリアフリーに関して、建築・福祉・医療等の基礎知識をもとに総合的なアドバイスができる地域のリーダー的な人材を育成するため、「バリアフリーコーディネーター養成研修」を実施し、研修修了者の名簿を作成、公開しております。作成した登録者名簿は、県の各地域振興局、各市町村、各市町村社会福祉協議会、県内各地の在宅介護支援センター等で閲覧できます。住宅や事業所のバリアフリー化を検討している方は、是非ご活用下さい。
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